独立行政法人 農業者年金基金

平成29年分の「公的年金等の源泉徴収票」の送付について

独立行政法人農業者年金基金では、農業者年金が所得税法上、「雑所得」に該当するため、所得税法の規定により、毎年1月31日までに前年分の「公的年金等の源泉徴収票」を受給者全員に送付しております。
平成29年分の「公的年金等の源泉徴収票【PDF:666KB】別ウインドウで開きます」については、基金より平成30年1月12日から22日にかけて、各受給者の方へ順次発送します。
※源泉徴収票がお手元に届くまで、郵便諸事情等を考慮し、10日程度お待ちください。


1:「公的年金等の源泉徴収票」の記載内容について

「公的年金等の源泉徴収票」には、基金が平成29年中に支払った年金額と源泉徴収税額を記載しています。

  1. (1)「公的年金等の源泉徴収票」には、基金が平成29年中に支払った年金額と源泉徴収税額を記載しています。
  2. (2)源泉徴収の対象者は、平成29年12月31日現在で年間の支払額が
    1. ア 65歳未満の方は108万円以上
    2. イ 65歳以上の方は158万円(農業者老齢年金については80万円)以上となっていますので、当該額未満の年金受給者については、源泉徴収は行われません。
      ※現在支給されている農業者年金の年金額では、前記金額を上回ることがないため、全ての受給者の方の源泉徴収税額は、「0」円となります。

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2:「公的年金等の源泉徴収票」の様式について

「公的年金等の源泉徴収票」はハガキ形式としており、受給者のプライバシーの保護を図るための加工を行ったハガキとしています。

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3:活用方法について

「公的年金等の源泉徴収票」は、次の場合などの証明書として活用して下さい。

  1. (1)農業者年金と国民年金、厚生年金などの2つ以上の公的年金を受給している場合や他に所得のある場合の確定申告を行う場合
  2. (2)長男などの家族が、受給者を扶養親族として確定申告を行う場合
  3. (3)受給者を健康保険の被扶養者とするために申告を行う場合

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4:その他

「公的年金等の源泉徴収票」は、紛失されないように大切に保管して下さい。

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