独立行政法人 農業者年金基金

理事長挨拶

理事長 西惠正の写真

 このたび、中園理事長の後任として農業者年金基金の理事長に就任しました西惠正(にし やすまさ)です。
 まずは、関係機関・団体の皆様におかれましては、農業者年金についての農業者の皆様の理解の促進に加え、農業者年金制度をお支えていただいておりますことにつきまして、御礼申し上げます。

 前職では長年資産運用業務に携わっておりました。農業者年金制度については、農業者の老後の生活の安定と農業者の確保を政策目的とし、農業者の方のために作られた公的な年金制度であるということで、これまでの経験をお役にたてることができるのではないかと考えております。

 農業者年金は、新制度発足から16年が経過し、関係者のご尽力により本年(30年)2月にその加入者数も12万人を突破しました。
 30年度から始まる第4期中期目標では、若い世代の新規加入数について主務大臣より意欲的な目標が示されるとともに、新たに女性の加入目標も設定されました。
 また、30年度からは、関係機関・団体の皆様とともに「加入者累計13万人早期達成3カ年運動」を展開することとしており、これまで以上に、加入資格のある方全員に丁寧にご説明し、制度の普及・加入推進の取り組みを進めることが重要と考えております。

 金融業に携わった者として初めて当基金の理事長に就任するということになりますが、これまで同様に農業者の皆様からお預かりした年金資産を大切に運用するため、農業者年金基金の適正な業務運営に一層努力していきたいと考えております。

 最後になりますが、関係機関・団体の皆様におかれては、前任の中園理事長同様、ご支援、ご協力を、また、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成30年4月
理事長  西 惠正


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