独立行政法人 農業者年金基金

Q:国庫補助部分を特例付加年金として受給する要件は何ですか。

回答

A

 特例付加年金を受給する要件は、次の3点です。

  1. 1. 60歳までに、保険料納付済期間等が20年以上あること。
  2. 2. 農業を営む者でなくなること。(農業経営からの撤退・廃止)
  3. 3. (65歳までに農業を営む者でなくなった場合、原則として)65歳に達したこと(誕生日の前日)。

 なお、1と2の要件を満たせば60歳まで繰り上げ受給ができます。
 また、農業の経営からの撤退・廃止については、65歳までという年齢制限がなくなり、何歳でもできます。この場合、年金の受給は農業経営からの撤退・廃止を行った日の属する月の翌日から開始されます。

参考法令等

法第31条(支給要件)、法附則第3条(特例付加年金の支給の繰上げ)

ページの先頭へ戻る

ホームへ戻る



本サイトには動画やPDF等のコンテンツが含まれております。
動画ファイルの閲覧にはAdobe Flash Playerが、PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要です。
同ソフトをお持ちでない場合は、Adobe社のサイトからダウンロード(無償)してください。