加入の申込みは、お住いの市町村の農業委員会か最寄りのJAの農業者年金の担当窓口で受け付けています。申込み用紙は窓口にあります。申込みの際には、保険料の振替口座番号と国民年金の基礎年金番号が必要となります。
重要なお知らせ
農業者年金の
6つのポイント
POINT
01農業者なら
広く加入できる
60歳未満の農業従事者
(年間60日以上)なら加入可能
POINT
02少子高齢化時代に強い
積立方式・確定拠出型の年金
自分の積立と運用益が将来の年金受取額となる設計
詳しく見る→POINT
03保険料は自由に
決められる
経営状況に応じていつでも変更可能
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04終身年金
80歳前になくなった場合は死亡一時金あり
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05税制面で大きな優遇
支払保険料は全額社会保険料控除対象
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06保険料の国庫補助
認定農業者等は保険料の国庫補助で負担軽減
詳しく見る→よくある質問
脱退した場合でも、脱退一時金はありません。それまでに積み立てた保険料の分は、将来、年金としてお支払いします。脱退した後も積み立てた保険料の運用状況を毎年6月に基金からお知らせします。
加入の申込み手続きが完了しますと、被保険者証がご自宅に届きます。届いた月以降、申込みのときに指定された口座から毎月23日(金融機関の休日に当たる場合は翌営業日)に自動振替となります。
保険料の支払いは、毎月納付する方法と、翌年1年分の保険料を前納する方法があります。前納は12月23日(金融機関の休日に当たる場合は翌営業日)に口座振替されます。前納の申込みは11月15日までです。
保険料の額を変更したいときは、JAの窓口で変更手続きをすれば、2万円(ただし、35歳未満かつ政策支援加入の対象とならない方は月額1万円)から6万7千円の範囲で千円単位で希望する額に自由に変更できます。(ただし、保険料の国庫補助を受けているときは、ご自身の保険料分と国庫補助分を合わせて月額2万円に固定されます。)
受給前の加入者の保険料の運用は、リスクの少ない国内債券を中心に株式等を一定割合組み合わせることで、安全性と一定の利回りの確保を目指した運用をしています。
受給開始後の年金資産の運用は、より安定した運用と確実な支払いのため国内債券のみで長期運用しています。
お知らせ
- 令和7年度第3四半期までの年金資産の運用状況等を掲載しました。
- ホームページリニューアルのお知らせ
- 「オンラインセミナー」のページを更新しました。
- 「見てわかる!動画コーナー」のページを更新しました。
- 独立行政法人農業者年金基金 職員採用のお知らせ(事務系総合職)
令和8年2月期借入金(政府保証付)の入札結果について【PDF:48KB】
農業者年金の業務に係る申請等の手続における旧姓使用について【PDF:43KB】
- 令和7年分公的年金等の源泉徴収票を受給権者の皆様に発送しました。
- 第5回農業者年金オンラインセミナーの開催について掲載しました。
令和8年2月期借入金(政府保証付)の借入予定額の確定【PDF:54KB】
「『アセットオーナー・プリンシプル』の受入れについて」を一部改訂しました。【PDF:255KB】
「『スチュワードシップ責任を果たすための方針』の実施状況について」を掲載しました。【PDF:372KB】
「スチュワードシップ責任を果たすための方針」を一部改訂しました。【PDF:187KB】
令和8年2月期借入金(政府保証付)の借入れの入札公告【PDF:248KB】
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