Q:被保険者は、どの程度の運用収益を期待できますか。|Q&A|独立行政法人 農業者年金基金
独立行政法人 農業者年金基金

Q:被保険者は、どの程度の運用収益を期待できますか。

回答

A

 被保険者及び待期者(以下、被保険者等という。)の保険料等は市場運用しているため、運用成績は毎年度変動しますが、制度発足から直近平成28年度までの平均的な運用利回りは、1年度あたり「2.77%」となっています。
 なお、被保険者等への運用収益の配分(付利)にあたっては、運用収益から、被保険者等への付利の安定化を図るための付利準備金や受給権者への年金給付等を安定的に行うための調整準備金への繰入額等を控除した後、被保険者等の積立額の平均額に応じて分配(付利)することとなります。

参考法令等

法第43条(年金給付等準備金の運用)

令第10条、第11条(年金給付等準備金の運用)

規則第55条(年金給付等準備金の運用)、第56条(運用の基本方針)

業務・財会省令第18条(給付準備金)

年金給付等準備金運用の基本方針

ページの先頭へ戻る

ホームへ戻る

本サイトには動画やPDF等のコンテンツが含まれております。
動画ファイルの閲覧にはAdobe Flash Playerが、PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要です。
同ソフトをお持ちでない場合は、Adobe社のサイトからダウンロード(無償)してください。