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業務受託機関担当者専用コーナー

こちらはID、パスワードが必要になるコンテンツです。

農業者年金の業務受託機関の方が、日頃、業務に必要とされる情報(申請様式、Q&Aなど)をこちらにまとめております。用途に合わせてご利用ください。(一部の情報は認証が必要となります。)

掲載内容

  • 農業者年金基金各部署からのお知らせ
  • 電子情報提供システムについて
  • 過去の会議資料コーナー

よくある質問

加入の申込みは、お住いの市町村の農業委員会か最寄りのJAの農業者年金の担当窓口で受け付けています。申込み用紙は窓口にあります。申込みの際には、保険料の振替口座番号と国民年金の基礎年金番号が必要となります。

脱退した場合でも、脱退一時金はありません。それまでに積み立てた保険料の分は、将来、年金としてお支払いします。脱退した後も積み立てた保険料の運用状況を毎年6月に基金からお知らせします。

加入の申込み手続きが完了しますと、被保険者証がご自宅に届きます。届いた月以降、申込みのときに指定された口座から毎月23日(金融機関の休日に当たる場合は翌営業日)に自動振替となります。
保険料の支払いは、毎月納付する方法と、翌年1年分の保険料を前納する方法があります。前納は12月23日(金融機関の休日に当たる場合は翌営業日)に口座振替されます。前納の申込みは11月15日までです。

保険料の額を変更したいときは、JAの窓口で変更手続きをすれば、2万円(ただし、35歳未満かつ政策支援加入の対象とならない方は月額1万円)から6万7千円の範囲で千円単位で希望する額に自由に変更できます。(ただし、保険料の国庫補助を受けているときは、ご自身の保険料分と国庫補助分を合わせて月額2万円に固定されます。)

受給前の加入者の保険料の運用は、リスクの少ない国内債券を中心に株式等を一定割合組み合わせることで、安全性と一定の利回りの確保を目指した運用をしています。
受給開始後の年金資産の運用は、より安定した運用と確実な支払いのため国内債券のみで長期運用しています。

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